運命の人かもしれないと感じる瞬間

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この人が運命かもしれないと思うとき

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日々生活を送っている中で、我々はたくさんの人と出会います。その中でも異性との出会いに一喜一憂する人は多いです。

 

多くの出会いやふれあいの中で、時に運命を感じてしまうような瞬間があります。

 

相対的に見れば、男性よりも女性の方が、運命という言葉が好きです。

 

こと恋愛に関しては、メルヘンチックな要素を大人になってもより多く残しているのが女性であるとも言えます。片方だけが一方的に感じてしまうこともあれば、両者が同時に思うこともあります。

 

人はどんな時に、この人が自分にとって運命の人に違いない、と思うのでしょう。

●偶然の再会
よく話として聞くのが、偶然の再会です。ドラマや映画などでもたびたび見かけるシーンですが、いざ自分のもとに訪れると、本当にびっくりしてしまいます。

 

こんなところで会うなどあり得ない、という場所や時間であればあるほど、思いは強くなります。

 

ここまで会うということは、何かに導かれているとしか思えない、とも感じます。

 

1日のうちに違う場所で会ったりするとさらにその気持ちは増します。そんな再会を果たした時は、驚きの直後に、何とも言えない高揚感に包まれます。その高揚感も、運命だと直感する気持ちを後押しします。
●趣味が合いすぎる
話をしていて趣味がぴったり合う人にも、それを感じることは多いです。

 

特に、珍しい趣味を持つ者同士だったり、二つ以上の趣味が同時に合うと、そこには何か特別な導きがあるのでは、と思ってしまいます。

 

共通の趣味を持つことに慣れていない人ほど、嬉しさもインパクトも大きくなり、そこに特別な何かを感じ取ってしまうのでしょう。

 

付き合ったり結婚をしたりする上で、共通の趣味を持つことは、2人の仲が長続きをするための重要な要素になり得ます。

 

1人で楽しむよりも、2人でできればより幸福感は増すというものです。

 

●境遇が似ている
境遇が似ていることも、運命的と感じる時があります。ほんの些細なこと、例えば家族構成や育った環境などもそうですし、生まれた場所、両親を亡くした年代、学生時代の生活、親とのふれあい方、接し方など様々です。

 

境遇が似ていれば、その都度感じてきた思いも共有できることが多く、話は盛り上がります。いわゆる、あるある話が多くなります。自分たちは似た者同士なんだと思った時、この人こそ自分にとっての最高のパートナーなのではないかと感じる人は多いです。

 

●初対面から親近感がある人
初対面で運命を感じる人もいます。話し始めてから、何のストレスも感じない人がそうです。とにかく話す内容がぴったり合う、物の見方や感じ方、好きなテレビ番組や何に対して怒りを覚えたり、感動をするかなどが異様に似通った人が稀にいます。

 

前世で何か繋がりがあったのではないかと思ってしまう人もいる程です。似た者同士はうまくいきづらいと言う論理もありますが、見方や考え方が近いというのは、何とも言えず嬉しいものです。

 

お互いの気持ちがわかることは、痛みや喜びを共有できる部分が多いという捉え方もできます。長く一緒にいることを思えば、これが将来に向けてどれだけポジティブなことか、想像がつきます。

 

最後に挙げる例は究極かもしれません。初対面で目が合った瞬間に運命を感じた、というものです。

 

●目が合った瞬間に運命を感じる
知らない者同士が初めて顔を合わせて、この人と一緒になるのか、と思い、その通りに結婚したという話を稀に聞きます。これぞ運命と呼べるような体験です。中には、ああこの人と結婚するんだ、嫌だなあ、などと直感する人もいるという事実には驚きます。

 

雷に脳天を撃ち抜かれたようだと表現する人もいます。そんな出会いには憧れてしまいますが、なかなかそういった相手には出会えないのが多くの人にとっての現実です。

 

一方で、そんな出会いがもしあったらと思いながら生活していくことが、チャンスを逃さない方法なのかもしれません。