好きになったら厄介な人

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好きになったら厄介な4つのタイプ

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誰でも新しい出会いにはワクワクするし、素敵だなと思う異性がいたらぜひお付き合いしたいと思うのが人間の自然な感情です。

 

しかし、世の中には好きになったら厄介な人がいます。

 

そのタイプをあらかじめよく知って、付き合う前に見極めることも、良い恋愛をしていく上で大切なことです。

 

誰にでもいい顔をする人

こういうタイプを好きになったらその後の付き合いで相手は必ず苦労します。

 

誰にでもよく思われたいというタイプは、自分が付き合っている女性以外の女性にも同じくらい優しい顔を見せるので、嫉妬の原因になったり思わぬライバルが出現したりとトラブルの原因になってしまうことが多くありますので要注意です。

 

元カノなど昔の縁を切りたがらないタイプ

一度好きになった人のことをいつまでも大事にしたいなどと平気で言うのもこのタイプです。

 

優しいタイプにも見えますが、その優しさに乗じて元カノもついつい元彼を頼って頻繁に連絡してくるなど、やきもきする状況に始めから苦労するかもしれません。

 

元カノとの思い出や写真、手紙などを後生大切に持っているなど、新しい彼女からしてみれば良い気分ではないのは当然です。

 

思い出を大事にしたいなどと言いながら、目の前の新しい彼女を軽んじていることに気づかないなど、少々疎い性格のタイプが多いでしょう。

 

秘密主義のタイプ

過去にどういうトラウマがあるのか分かりませんが、何にでも基本的に疑いの目を向けて誰も信用しないという態度は相手を深く傷つけます。

 

最初は我慢すれば関係は続きますが、どうしてそんな大事なことを言ってくれないの?ということが続くと段々と疲れてきて、虚しさや寂しさを感じてきてしまうでしょう。

 

徐々に心を開いてくれれば良いのですが、そこまでいくのには時間がかかり、その前に疲れてしまうことも多いようです。

 

このタイプは結婚についてもなかなか決断を下しません。長年付き合っても、結婚の話をこちらが持ち出した途端に、あっさり別れを切り出したりすることもあるので要注意です。

 

悪気なく嘘をつくタイプ

このタイプには、大きく分けると理由もなくついその場のノリで嘘をついてしまうお調子者タイプと、自分を大きく見せたくてくだらない嘘をつく見栄っ張りタイプとの2種類がいます。

 

どちらにせよ、え?この前と話が違うよね?ということが多く、最初は話していて楽しくても徐々にそんな彼の言動に不安と不信感を募らせていく場合が多いでしょう。これは出会った当初や、付き合った当初にはなかなか見破れないケースが多いです。

 

付き合っていくなかで、こんなはずじゃなかった!と関係がこじれていくことが一番多いケースです。

 

最初に見破るコツとしては、気前のいい話や自慢話が妙に多いとか、不思議と話が妙に合う、という場合には注意してみると良いでしょう。

 

以上のように、好きになったら厄介な相手のタイプは何通りかあります。

 

いずれも最初はとても印象が良かったのに、いざ付き合ってみると思い描いていた恋愛とは程遠くとても苦労する可能性があります。

 

なかなか最初からそれを見破るのは難しいことですが、迷ったときには自分以外の親友や信用できる誰かに会わせてみて感想を聞いてみるのも一つの手です。

 

どうしても好きになってしまうと相手を見る目が甘くなり、良い事を信じようとしてしまいがちですが、客観的な意見を聞いてみることで初めて見えてくることや、冷静に見極められる部分も出てくるはずです。

 

長続きする良い恋愛をするためにも、ぜひ気をつけてみてください。