八方美人な女性

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八方美人は良くない

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八方美人というのは、誰にでも好かれようとする人のことです。

 

美人といっても女性に対してだけでなく男性に対しても八方美人な男性と言ったりします。

 

八方美人という言葉は、そのままの意味ですと、どこから見ても欠点のない美人な女性ということになります。それが転じて、ことわざの誰にでも好かれようとする人という意味になりました。誰にでも好かれようと愛想よくすることはいいことのように思うかもしれませんが、八方美人はどちらかといえば悪い意味で使われる言葉です。

 

なぜなら、本当は好きでない人に対しても、いい顔をするといった意味がこめられているからです。そんな八方美人な人について5つの特徴から説明します。

 

噂話好き

噂話を聞くことで、他人から自分がどう思われているか、周りの人は何を考えているのか知ろうとします。特に自分の悪口を言っている人がいないかを気にします。

 

断ることができない

何か頼みごとをされたとき、断ることができません。なぜなら断ることで嫌われてしまうのではないかと不安になるからです。ニコニコ笑顔で他人に合わせてしまうのです。

 

本音を言えない

本音を言って他人から嫌われてしまうのが怖いので当たり障りのないことしか言えません。つまり、上辺だけの付き合いになりがちです。そのため本音を言い合える親友と呼べるような友達ができません。なので、ピンチになっても助けてくれる人がいません。本当に困ったとき、誰かに相談しようとしても、相談できる友達がいなくなってしまいます。

 

上司からの評価が高い

頼みごとをされても断りませんし、愛想よくふるまうので、職場の上司、アルバイト先の先輩、学校の教員などからは高い評価を受けることが多いです。この4つ目の特徴は、捉え方によっては生きていくためのテクニックともいえます。上司に関しては上辺の付き合いだけでも問題ないです。なので、上司から高い評価を得たいのであればニコニコとイエスマンに徹すればいいのです。

 

自分の身を守るために陰口を言う

陰口を言えば、嫌悪対象を陰口を言われている人に向けることができます。自分が他人から嫌われたくないために、嫌悪対象となる人物をつくろうとします。しかも、陰口を言うときは、自分が嫌われないように、さりげなく言います。例えば、AさんとBさんと話をしていて、仲良く話していたにもかかわらず、AさんがいないときはAさんの悪口をBさんに対してさりげなく言います。

 

以上の5点が八方美人の特徴です。

 

八方美人はいいことではありません。様々な悪いことがあります。自分が上辺だけの付き合いをするので、他人もみんなそうしてると思い込んでしまい、誰も信用できない、誰を信じればいいのかわからないと、人間不信になることがあります。

 

また、周りの人から避けられる原因にもなってしまいます。

 

本音で話さず、誰にでもいい顔をする人というのは信用できませんし、嫌いではないが、仲良くしたくはないと思われてしまいます。

 

また、本音で話さないと、ストレスがたまりますし、ありのままの自分を見失うことにつながります。人からいい人と評価されることに慣れてしまいますと、嫌われえしまうことに抵抗を覚えてしまいます。

 

なので、八方美人はなかなかやめれません。ですが、一生そのままでいると、いい人間関係を築くことができなくなってしまいます。やめたいと思うのであれば、人と本音で話したり、陰口を気にしないようにしたり、陰口を言わないようにする。など、特徴に当てはまらないように気をつけましょう。