上手なディープキス

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相手との心の距離を測りながら行いましょう

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大切な相手だからこそ愛を深めたいと想う気持ちは誰でも一緒ですが、キスが下手だと思われたくないと不安を抱えている人も多いでしょう。

 

焦らず、ポイントを押さえ上手なディープキスのやり方を覚えておきましょう。

 

ディープキスは、ある程度2人の仲が深まってきているを事を確かめ合うステップだと言えますので、出会ったその日や1回目のデートではNGです。

 

どんなに仲が深まって相手の気持ちが自分にあると気付いても、その恋が真剣であるのならば焦る気持ちを抑えてフレンチキスで次のデートの約束をするのが賢明でしょう。

 

2回目以降のデートで、お互いの気持ちが縮まっていると感じたら男性のあなたはディープキスの心の準備をしておきましょう。

 

ゆっくりと2人で会話ができるムードのいい場所で、まずはフレンチキスで気持ちを温めます。

 

そっと、背中に手をまわし優しく抱きしめながら女性の髪をなで女性を優しく包み込むように抱きます。

 

鼻が当たらないように、首を左右どちらかに自然な形で傾け女性の唇をあなたの唇で覆うように攻めます。

 

ここで、女性がかたくなに口を閉じている時は、ディープキスはまだ早いかもしれません。

 

女性の口が緩くなっていると感じたら自分の舌を伸ばし女性の舌の先端に優しく触れ反応をみます。

 

女性が舌を少し突き出すように感じれば、相手が同意していると思って間違いないでしょう。

 

ここで、男のたくましさをしっかりと表現しましょう。

 

自分の舌を女性の舌に何度か絡ませた後、舌を戻し背中に回していた両手を頭をなでるようにしてトップからゆっくりとおろし、女性の頬・耳部分に優しく手を当てて唇同士で少し激しいキスをします。

 

両手で抱えている女性の頭を自分から離し、目を合わせて1〜2秒見つめた後さらにディープキスを続けます。

 

女性の舌の周りを円を描くようにゆっくりと絡ませながら、女性が積極的に反応している場合は軽く女性の舌を吸い込むようなしぐさを入れてみるといいでしょう。

 

ここはあくまでも軽く・優しくがポイントです。とても繊細な部分ですので強い力で吸い込んでしまっては女性に嫌な想いをさせてしましますので気を付けてください。

 

あなたが女性で相手に気がある場合は、自分から攻めるのではなく相手のリードを待っているのが賢明です。奥手な男性は、2・3度目のデートではディープキスを恐れる可能性もありますのであくまで相手の反応を待つ事が気をつけるポイントでしょう。

 

相手がリードしてきた場合、そっと口を開き男性の舌を受け入れます。はじめの段階では、自分の舌を緩ませ動かすことなく受け入れるのが女性の上手なやり方です。

 

ある程度男性の攻めが終わったら、自分の気持ちを相手に表現するように男性と同じように自分の舌を伸ばし男性の舌に触れ軽く絡ませます。

 

男女平等になってきているこの世の中ですが、やはり女性は一歩引いた控えめな方が男性にはこのまれますので、ディープキスでもあくまでも相手にリズムを合わせるように行っていくのが失敗しないポイントでしょう。

 

男性の恋愛経験が浅い場合、女性が攻めすぎると自分では物足りないのではないか?と、自信喪失してしまう場合がありますので注意してください。

 

男性も1回目のディープキスから色々な事をする必要はありません。初めてというのは、とても貴重なものですのでシンプルなやり方で十分愛を表現できます。同じ相手と何度か経験を重ねて、愛を深めていきながら新しい手法を加えていきましょう。

 

相手の下唇を軽くかむ、上前歯の裏の歯茎を優しく舌でなでる、唇を吸い込むなどは上級レベルになります。

 

2人の愛が深まってきたら少しずつ試してみてください。あくまでも優しく、愛情をこめて行ってください。